
楽しく備える、支え合いのかたち。
保けん野菜は、野菜を入口に食や暮らしの体験を楽しみながら、
未来への備えを育んでいく、会員制サービスです。
大切にしていること
楽しく備える
将来を見通すことが難しい時代だからこそ、不安に駆られるのではなく、楽しさの積み重ねによって結果的に備わっている、ということを大切にしたいと考えています。
おいしい野菜を味わうことも、畑での特別な体験も、こどもの習いごとも、ご家庭での野菜づくりも、季節の手仕事も、離れて暮らす家族を見守ることも…。どこから始めても、ひとつの体験が別の楽しみへと繋がり、これからのご自身やご家族を支える備えになっていく、そんな状態を目指しています。
見えない未来への不安から無理をするのではなく、かといって目を背けるのでもなく。遊び心を大切に、楽しさを入り口にしながら、日常の豊かさが結果的に未来への備えになっている。そんな暮らしづくりを、私たちは支えていきたいと考えています。
保けん野菜をはじめた理由
食べることは生きること
いま食べているものが、どこで、どんな人の手によって、どうやって作られたのか。多くの場合私たちは、知らないまま日々の食事をとっており、困ることはありません。それはとても便利でありがたいことである一方で、その分だけ、手放してきた大切なものも多いのではないかと思っています。
この先、社会や経済、環境が変わっていく中で、今のように何でも簡単に手に入る状況が、ずっと続くとは限りません。ちゃんと知り、選び、育て、つくり、味わい、分かち合う、といった、豊かに生きる基盤にもなるであろう"食べる力"を、自分たちの手で少しずつ身に付けていくことが大切だという思いから、保けん野菜をはじめました。
名前に込めた思い
続いていく支え合いのかたち
相互扶助の考え方を起源に持つとも言われる「保険」。
保けん野菜では、厳選した協力農家さんと共によりよい未来の農業をつくっていきたいという思いを込めて、通常よりも高い価格で野菜を購入しています。農家さんとの長い時間軸を見据えた関係は、加入いただいている皆さんにとっても、将来を見据えた食の安心と、何か不測の事態があった時の支えとして、大切なものになると考えています。
うけあう、まもるなどの意味をもつ「保」に、さまざまな「けん(険・健・験・研・見…)」を組み合わせ、これまでの保険が担ってきた役割に多様な価値を加えて、これからも長く続いていく、新しい支え合いのかたちをつくりたいと考え、この名前をつけました。
協力農家さんについて
次のようなことを大切にしている農家さんと共に、サービスを構築しています。








